2011年5月14日土曜日

around Shinjyuku


新宿を歩くとまだ日本は昭和の空気を背負っていると感じる。
----



---
震災以降、そういうことを考えるようになった。
新宿西口広場は坂倉準三+東孝光(坂倉準三建築研究所 1966)によるもの。
二世代、三世代上の人々が作ったものの中で生活しているのだなと思い出す。
原発を含むエネルギーもそう。
また、2000年頃の建築論(建築だけに限らず)においては目の前の風景•日常を“受け入れて”作るというものがあったけど、
今は、日常やそれをささえるシステム,様々な前提を全て問い直しながら都市空間を考えていかなくてはならないのだろう。