2011年5月29日日曜日

a.p.t cafeの使い方

設計施工をさせて頂いたa.p.t cafeの使われてる様子を紹介します。


昼間はランチ、夜は結婚式の二次会やパーティ、DJイベント、ライブなど様々な、想定を超えた使い方を喚起するために、都市の外部空間のようなデザインとしています。出来上がったあと何度か足を運ぶと、お客さんは上手に使っておりました。騒ぐ人、くつろいでる人、手摺に手をかけタバコを吸う人、階段部分で話込む人、歌う人。そこで見られる人々の振る舞いはまさに都市空間そのもの。デザインがあくまで背景になって訪れる人が自由に振る舞える、作為の無い空間、動きを生む空間を目指しております。
一番下の写真はa.p.t店長さんの写真を拝借したものですが、universalからデビューされたシンガーchiyo+さんのライブの様子。
デザインした座敷がステージとして使われております。
感激ですね!











2011年5月20日金曜日

竣工!

都内のカフェの改装の設計•施工をしました。
詳細は後ほど。









2011年5月14日土曜日

around Shinjyuku


新宿を歩くとまだ日本は昭和の空気を背負っていると感じる。
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震災以降、そういうことを考えるようになった。
新宿西口広場は坂倉準三+東孝光(坂倉準三建築研究所 1966)によるもの。
二世代、三世代上の人々が作ったものの中で生活しているのだなと思い出す。
原発を含むエネルギーもそう。
また、2000年頃の建築論(建築だけに限らず)においては目の前の風景•日常を“受け入れて”作るというものがあったけど、
今は、日常やそれをささえるシステム,様々な前提を全て問い直しながら都市空間を考えていかなくてはならないのだろう。

start again

















アントニン•レーモンド カニンガム邸 1953

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東工大博士課程として新生活が始まる。
修士時代から担当していた設計の現場管理や個人的なプロジェクトなどで充実しております。
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また3月の震災以来、建築家が何を提案していけるか考えています。
実際に被災地に視察に行ったりシェルターを作ったり、いろいろ悩む中で一つの想いを形にし、
建築の雑誌で発表する機会を頂きました。もうしばらくお待ちください。
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今年からは感受性を二倍にして、ものを作り、社会へ貢献していけたらと思う。